植物セラピー✿暑い夏を植物パワーで乗り切ろう!

☆植物パワーで元気に!自然の恵みで美と健康を☆

福岡県、大分県を中心とする九州北部の豪雨被害にあわれた方々に、
心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

こんにちは。
東京は晴れの日が続いていますが、九州や関西などでは大雨・・・。
なんともいえない気持ちになります(-“-)
これからの台風シーズンに向けて、災害や大雨への対策は必須ですね。

ところで。
訪問介護の現場では、この気温にかかわらずクーラーを使っていない高齢者が多い!
ご本人に伺ってみると「これくらい大丈夫!」とか「そんなに熱くないよ!」と。
そういわれても・・・。熱中症や体力消耗も怖い・・・。
そんな時は、ご本人とじっくり話をして納得の上、室温調整を必ずしていただいています。
でも高齢者の方とのお話の中では、学びや再認識することも多いのです。

そこで!ヘルパーが聞いた!
昔の日本で夏を乗り越えるための工夫BEST3

その1 打ち水
その2 風鈴
その3 かき氷

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素朴なお答えばかりですが、この中で私が一番興味を持ったのは「打ち水」

昔は、コンクリートの地面ばかりでなく、家の周りも緑や土がありましたよね。
暑いときでも、木陰にはいると涼しく感じます。
これは、樹木が強い日射を遮ってくれ、さらに<蒸散>という作用の働きによるもの。

<蒸散>とは、植物の葉から水分が発散する作用。
そのことにより、水分が水蒸気となる時にまわりの熱を奪い、冷却効果が起こり、
樹木と周囲の空気のあいだに温度差が生じます。
暑いところから涼しいところへと空気が流れて微風が発生し、清涼感を生むのです。

植物の<蒸散作用>により、エアコンで空調されている空間の乾燥を防ぐだけでなく、
例えば、室内に観葉植物を置くことで、より涼しく、快適にすることができます。
これからの季節には、淡い色合いの植物をおくと、見た目も涼やかで、爽やかです。

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是非、この夏試してみてはいかがでしょうか。

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