気象病とアロマ

こんにちはヽ(^0^)ノ
HPをご覧頂き、誠にありがとうございます。

梅雨に入り、なんとなく体調がすぐれない・だるい・頭が痛いなどの症状はありませんか。
今回は、不安定な天候に起こりがちな「気象病」に有用なアロマをご紹介します。

「気象病」
最近、耳にすることが多くなったような。ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

低気圧が近づいてきたときなど、天候が変化すると気圧や気温、湿度などが影響し気象病の症状が引き起こされるとのこと。
この気象病を引き起こす要因の1つには自律神経の乱れがあります。

自律神経は自分の意思とは関係なく働いて身体の様々な機能をコントロールしており、
内臓の働きや血圧、体温調節などに大きく関わっています。

そして、気圧や気温、湿度などの気象の変化を敏感に感じ取り、体の変化に対応するのも自律神経の役割。
そのため、天候が変わる頻度や度合いが大きいほど自律神経が体を調整する作用の負担が大きくなり、
自律神経が乱れてしまうのです。

では、どうしたらよいか!
ここで、アロマの出番です!
下記を参考にして、この時期を乗り越えてみてはいかがでしょうか。

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鬱陶しい梅雨時期におすすめのアロマ✿

頭痛や関節の痛みを緩和してくれる香り・・・ローズマリー、ペパーミント、オレンジ。
抑うつな気分を取り払ってくれる香り・・・ローズ、ゼラニウム、グレープフルーツ。
自律神経のバランスをととのえてくれる香り・・・ラベンダー、ベルガモット、ヒノキ、フランキンセンス。

お好きな香りを気分に合わせて、ブレンドしてもgoodですね。
お風呂上りのトリートメントオイルやアロマポットやデュフューザーでお部屋に香らせて気分転換を!
気圧の変化時の不調に大きな効果が期待出来ますよ。
是非お試しあれ!

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