認知症へのアロマの効果

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桜が満開ですね✿
訪問介護の移動中も桜の花を眺めながら、本格的な春の訪れを感じています(^o^)

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さて、今回は「認知症へのアロマの効果」をご紹介したいと思います。

アロマセラピーは有名ですが、近年では介護の現場にもアロマが利用されていることをご存知でしょうか。

アロマセラピーをデュフューザーなどの拡散器で使用すると、嗅覚を通して脳に影響すると言われています。
オイルには「ローズ」「グレープフルーツ」「ラベンダー」など植物由来のさまざまな香りがあります。
そして、リラックス効果や集中力の向上など、それぞれのアロマが特徴的な効果を持っています。

認知症に対するアロマテラピーの効果としては、記憶障害や判断力の障害など、
いわゆる「中核症状」と呼ばれるものに対して効果的だという説も。

近年では、介護の現場でもアロマオイルが利用されるようになってきています。

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アロマオイルは、介護施設の環境改善にも作用します。
たとえば、アロマの中にはティーツリーやユーカリなど、消臭効果や抗菌効果を持つものがあります。
介護施設特有のにおいを抑えたり、施設内を清潔に保つことができるのです。
実際に、私たちも施設と「香りによる環境改善のプロデュース」にご協力させていただいています。

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また、一日中介護施設で過ごすためにストレスがたまってしまう利用者もいます。
そのような方には、ストレスを軽減するアロマを使用することでくつろぎを提供することもできます。

このように、アロマオイルには、介護施設でのさまざまな利用シーンが考えられるのです。
「香りによる環境改善のプロデュース」にご興味のある方は是非一度ご連絡ください。

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