アロマデュフューザーの利用

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さて、アロマオイルは個人で楽しむだけではなく、介護施設への利用にも適していることをご存知でしょうか。

エッセンシャルオイルの成分には、ストレス軽減など心身のケアや、施設内の消臭・抗菌効果などが期待されます。
特に介護施設では複数の人が利用することもあり、特有のにおいが課題とされています。
アロマオイルを利用することで、においを低減させたり、空気を清潔に保ったりできるのです。

また、精油の中でも「ティーツリー」に含まれる成分には、認知症予防の効果があるとも言われています。
さらに、消臭・抗菌効果も期待されるので、介護施設での利用に適したアロマオイルだと言えるでしょう。

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アロマオイルの利用方法には、沐浴、トリートメントなどさまざまな方法がありますが、
施設での利用にはディフューザーがおすすめです。
香りを拡散させることができ、従来のアロマポットなどとは異なり、火を使わないため安全に利用することができます。

また、タイマー機能がついているものが多く、消す手間を省くこともできます。
さらに、効果としては小さいものの、蒸気によって香りを拡散するため、加湿効果もあると言われています。
一方、きちんとした手入れをしなければ雑菌が繁殖する可能性もあるため、手入れ方法には注意が必要です。

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当スクールでは、介護アロマによって介護される側・する側の気持ちが少しでも軽くなるレッスンを心がけています。
体験レッスンでは、アロマケアスクールオリジナルの認知症対策オイルをお持ち帰り頂けます。
体験レッスンにご興味のある方はこちらからどうぞ。

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