介護アロマとは?

「アロマセラピー」と聞くとどのようなイメージをお持ちになるでしょうか。

生活を少し豊かにしてくれる特別なもの、という印象を抱いている方が多いかもしれません。

実は、アロマセラピーは介護の現場でも導入されつつあります。

たとえば、鳥取大学の浦上克也教授は、認知症予防に対するアロマセラピーの可能性について発表しています。

アロマオイルを使った治療(芳香治療)は、1920年代にフランス人科学者のルネ・モーリス・ガットフォッセが提唱し、

日本では1980年代から普及が始まりました。

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不穏・興奮状態の改善や睡眠の改善など、認知症に対するさまざまな効果がみとめられているようです。

同大学では、認知症用のアロマオイルやディフューザーなどの開発も行なっています。

ディフューザーは室内に香りを拡散させるもの。

そのほか、医療現場では、吸入、マッサージ、足浴などの方法も利用されています。

なお、アロマテラピーの対象となるのは、認知症に不安を抱える健常者から、

認知症へ移行する可能性の高い「軽度認知機能障害者」。

認知症と診断されている場合は医療機関での処置が必要です。

このように、認知症にも効果があるとされるアロマセラピー。

介護の仕事に携わる方にとっては有効な方法の一つになるのではないでしょうか。

当スクールでは、介護アロマによって介護される側・する側の気持ちが軽くなれたらと思っています。

体験レッスンでは、アロマケアスクールオリジナルの認知症対策オイルをお持ち帰り頂いております。

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