火傷とラベンダー ~治癒過程を追う~

みなさん。こんにちは。

急に外気温が高くなり、ダウンしていませんか?

私はまだ気温の変化に対応できなくて、ボーっととしてしまいます^^;

本日は、熱傷(やけど)についてお話したいと思います。

熱傷は日常生活において最も多い外傷の一つです。

熱傷は受傷した部位と大きさ(面積)、損傷の深さにより、軽症、中等度症、重症に分類されます。

広範囲による熱傷や、皮膚の深いところまで損傷しているとⅢ度(重症)といわれ治癒するまでに

1ヶ月以上かかり、時には後遺症を残すこともあります。

なぜ、熱傷の話をしたかというと・・・

先日、私も炊飯器の水蒸気の噴出し口に触れてしまい熱傷しました。

aroma 353

受傷した直後は「冷やしとけば大丈夫だろ~」と軽い気持ちだったのですが、

時間が立つにつれて赤くなり、ヒリヒリ痛くなってきました。

「あらら。思ったよりひどくなりそうだー^^;」

「どうしよう・・・」

私は、フランスの科学者ルネ=モーリス・ガットフォセが研究中に火傷をおって

ラベンダーの精油に手を付けて痕も残らず治癒した話を思い出しました。

論より証拠・・・(^v^)

さっそく、ラベンダーの精油をキャリアオイルに希釈させ傷に塗布!!

aroma 359

「痕が残らず治ってほしいな・・・(-_-;)」

ラベンダーで傷がどこまでキレイになるのか楽しみです♪

みなさんもお楽しみに~(^^♪

LINEで送る