メディカルアロマセラピー~認知症改善の可能性①~

~メディカルアロマセラピー~

フランスやベルギーでは、アロマセラピーは医療行為として認められており、健康保険も適用されています。

日本にアロマセラピーが普及し始めたのは、1980年代半ば。
当初、日本ではイギリス式(リラクゼーションやヒーリングのためのアロマセラピー)の立場をとっていました。
そのため、日本国内では現在も精油は雑貨扱いとされています。

最近では、アロマセラピーの普及に伴い、日本の医療や介護の現場でも活用されるようになってきました。
私たちも、もっとアロマセラピーが医療や介護、毎日の生活に取り入れられるようアロマセラピーの情報を
お伝えしていきたいと思っています。

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~認知症改善の可能性①~

最近、テレビなどでよく「認知症改善」のためのアロマセラピーを紹介しているのを見かけますね。
私たち、介護の現場でも多く見受けますが、高齢になると「匂い」を感じにくくなってしまうようです。

それは、高齢になると脳の機能が衰え「匂いセンサー」自体は働いているのに、その「匂い」の情報を受け取った脳が
機能しづらくなってきているからです。

でも「匂い」を感じる嗅細胞は、どんどん生まれ変わることができます。

そのため「匂い」の刺激によって脳を活性化する方法=「アロマセラピーによる芳香浴」が注目されています。
認知症改善②では、脳を活性化する香りをご紹介していきます。

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