アロマケアスクールの思い

こんにちは。

インストラクターの西村です。

本日は、アロマケアに込めた思いについてお伝えしたいと思います。

長年、アロマのインストラクターとして働き、日本ではアロマテラピーは

リクラゼーションのみの認識だと思い、いきどおりを感じていました。

ご存知の方もいるかと思いますが、海外(特にフランス・ベルギー)では

メディカルアロマとして医療行為が定着しており、

エッセンシャルオイル(アロマオイル)は医薬品として扱われています。

日本と海外でのアロマに対しての考え方の違いから、日本では治療という概念ではありません。

介護の仕事を始めたきっかけは、

日本では高齢化社会に突入し、多くの方が不安や孤独を感じてるのではないかと思いました。

実際、介護してみると、介護する側もされる側もストレスの中で生活をしているなと感じました。

心と身体を癒すセラピストにとって、

「アロマの力で介護の世界も癒してあげたい!何とかしなくては!!」

という思いがふつふつと燃え上がってきました。

介護の現場では、様々な疾病や麻痺などの症状を持つ方々がたくさんおられます。

また、免疫力の弱いことも特徴で予防がとても大切です。

個々に抱えている問題に対して、薬ではなく自然の力で緩和できたらなと思っています。

しかし、疾病の事や高齢者の身体の変化などを知らずにアロマテラピーを行うことは、リスクを伴います。

そのためには、精油の知識も含め解剖生理の知識も必要だと考えます。

そこでインストラクターの池澤の登場です。

彼女は、私の思いに賛同してくれ、自分の経験がアロマに役立たないかと協力してくれました。

看護師歴7年の経験と知識を持ち、持ち前の前向き&明るい人柄で、介護現場にどのような

アロマケアが必要なのか、導入する際の注意点など詳しく教えてくれます。

始めての方でも、楽しく分かりやすく教えてくれますので安心です。

皆さん。

私たちと一緒に、楽しい授業でアロマケアのセラピストとして、心・技術・知識を身につけてみませんか。

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